web担当者さんがよく言う言葉

だって、本に書いてあった!

これ、本当によく耳にします。
多い日は、日に数回聞くこともあります。

日頃、企業のweb担当者様とキャンペーン告知のご相談や新商品サイトの構築・集客についてのご相談を頂きます。

必ずといっていいほど、皆さまよく勉強されています。

そして、出てくる言葉が「本と違う」です。

今日は一例を挙げてみましょう。

・metaキーワードのタグが大事なんだよね!?

上記のお話があると、私はこの様に答えます。
「一応書いておけばいいと思いますよ」

担当者さまにすれば、本には5個程度に絞れと書いてあったから、どれを選択するかで悩んでいらっしゃる。
しかし、私の答えは、"一応"な訳です。

結論、metaキーワードタグは書かなくてもいいんです。
「メタタグ?なにそれ美味しいの?」とまでは言いませんが、特にキーワードはそのページのもっとも重要なキーワードを2~3個入れておけば充分です。変に、ターゲットキーワードを入れようと試行錯誤する必要性はありません。

・キーワード出現率って最適は5%?

これも非常によく聞くフレーズです。
答えは、「キーワードの定義を教えて下さい」です。

以前、同義語の考え方を少しポストしています。

わかり易い例として、
googleで、美容室と検索してみましょう。

bandicam 2011-12-20 15-48-16-230.jpg

上記は一部分のcapイメージです。

googleは、スニペットがボールド(太字)されますが、美容院も太字になっています。
つまり、美容室=美容院 なんですね。

私達は、日常で美容室と美容院の違いは意識しません。
googleは、意識的に同義として扱っています。

つまり、ターゲットキーワードが"美容室"だった場合、"美容院"の単語出現率はどのように扱いますか?という質問です。

他にも、
SEOは、日本語にすると"検索エンジン最適化"ですが、こちらはボールドされません。
しかし、恐らく同義で認識しています。
そもそも、どこまでをキーワードとして扱うのか、この線引きができないのに、出現率を調整することが正しいのでしょうか?

ターゲットキーワードが"ペットフード"だった場合、
・ペットフード
・動物の食事
・愛犬のご飯
・キャットフード
・猫用缶詰
・犬用ジャーキー

ほとんど同義語だと思いませんか?

是非、キーワードの出現率に踊らされている担当者さまは、閲覧ユーザーが読みやすい文章の視点で、書き直しをしてみてください。
しいて言うならば、キーワード出現率は低いほうがいい。
体感として2%くらいでしょうか?

こういうポストをすると、2%にこだわる方が現れそうなのでこのへんにしておきましょう。

間違っても、altタグへキーワードを詰め込んで、比率調整するような「絶対禁止事項」に違反しないよう集客に精を出していきましょう。


自前での限界を感じた、そんなご自身で精一杯勉強されてきた経営者様からのご相談大歓迎です。
弊社商材とは無関係な内容でも構いません。集客のサポートが必要でしたらお気軽にどうぞ。

※同業の方より時々お電話頂きますが、お話していて「あっ!」なんて思っています。控えてください。

電話番号は右上に。


このエントリーをはてなブックマークに追加
Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
シェア

当ブログは携帯SEO対策ドットコムによる運営です。

ブログ内容に関するお問い合わせ、携帯サイトの上位表示化に関するご相談は、携帯SEO対策ドットコムよりどうぞ。

またお電話でのお問い合わせは

042-884-2504
(平日10:00~20:00)

ホームページ制作サービス
携帯サイト制作サービス
SEO対策サービス
については、各サービス詳細をご覧ください。