日本国内では、mixi、facebookが有名なSNSですが、最近大変注目を浴びているgoogle+。
現時点では、完全招待制となっており、一般ユーザーは参加出来ません。
google+の存在(完全招待制であることを含め)について、賛否両論はあるようですが、ここでは集客を行う(検索エンジン及びSNS経由)上で、に視点を絞ってお話したいと思います。
いきなり結論を書かせて頂くと、
今後、google+が、一人1アカウント。招待制を維持すると仮定するならば、googleにとって新たな検索エンジンリスティングの決定要素を考えている可能性があるのではないでしょうか?
近い未来、SNSやツイッターのようなサービス上で、サイトやサービス、人物、会社についての言及度合い(話題性)が、リスティング要素に成り得ると考えることが出来ます。
ここまでをお読み頂いた方の中には、ひどい予想をいう人がいると思われるかもしれません。
しかし、
・ツイッターで一切話題に上がらない
・SNSで一切話題に上がらない
そんなサービスやホームページに大量な被リンクが集まることに違和感を感じるのは私だけでしょうか?
ブログではサイトリンクを張り、サイトを紹介しているが、近い友人に対してだけ読まれる記事投稿では一切触れないサービス。
一部の特殊なサービスであれば考えられますが、一般的には(検索エンジンにしてみれば)おかしな現象に映るのではないでしょうか?(一部とは、悩み解消系サービスなど)
上記を踏まえ、発言アカウント数をしっかり把握できる自前のSNS=google+と考えると、SEO対策の未来がより複雑になるように思います。
ここまでにお話ししたことは可能性であり、2年後、5年後にどうなるかはわかりません。
ただ、集客を任されるプロ達は、常に様々な可能性を考え、テスト・チェックを繰り返し、よりよいサービス構築に尽力したいものです。