ずいぶんと久々の更新になってしまいました。
今回はソーシャルメディアの活用をテーマに記事を更新させて頂きたいと思います。
さて、ソーシャルメディアとはそもそも何か?
詳しく正しい説明はwikiなどに任せるとし、一言で表現するならば、ツイッターやフェイスブックのような媒体を指します。
最近巷では、「ツイッターで集客」や「フェイスブックで売上を~」なんて雑誌や書籍、e-book、教材などが増えています。
買ってみた!読んでみた!そんな方も多いかもしれませんが、私は一つ大きなポイントを感じています。
!!ターゲットが明確であること!!
これです。
ツイッターを利用するにも、フェイスブックを活用するにも、もっとも重要であり、カバーしなければいけないポイントは、ターゲットを定めることです。
あなたが渋谷にあるカレー屋さんなら?
あなたが名古屋にある美容室なら?
あなたがホームページ制作業者なら?
あなたが鍵の解錠屋さんだったら?
ポイントを整理しながら考えてみましょう。
1:エリアの属性
店舗型ビジネスの場合で、商圏が限られる場合、ターゲット選定の上で、エリアは最重要科目になろうかと思います。沖縄からあなたのカレー屋さんに足を運ばせること、大阪からあなたの美容室に来店させることは、非常に難易度が高いためですね。
2:男女、年齢、関心
提供サービスが男性、女性専用サービスである場合(女性専用の岩盤浴やネイルサロンなどが例)、男女を定めることは当然必要でしょう。
また、お酒を提供するサービスであれば(居酒屋やバーなど)未成年者はターゲットに成り得ません。
また一般的な商材でない場合(ペットグッズ通販や編み物用毛糸通販など)商材にマッチしたターゲットを選定する必要があります。(例では、犬を飼っているや編み物をするなど)
3:タイミング
サービスを必要とするタイミングです。
ホームページの制作は、新サービスの提供開始時や開業時にニーズの高い商材です。また解錠サービスは、鍵をなくした時がタイミングになります。
ここで考えるべきポイントは、必要と思ったタイミングでソーシャルメディアを思い出すかです。
鍵をなくしてツイッターを開くでしょうか?
上記の3ポイントは、とても重要なポイントかと思います。
自社提供サービスがソーシャルメディア活用に合っているのか、またターゲット選定を行った上で、アプローチが可能なのか。この点を再考する必要がありそうです。
多くの書籍などでは、渋谷のカレー屋であれば、ツイッターで渋谷で検索し、どんどんフォローしましょうなどと書かれているかもしれません。
実際には、その考え方にマッチするビジネスばかりではなく、急を要し、確実なサービス発見を求める方に検索エンジン経由の問題解決提案や、知人・友人からのクチコミ型での問題解決方法など、サービス提供として、多方向からの受け皿を準備する必要がありそうです。
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